工房561

~陶ブログ~

ネイティブアメリカンの旅

アメリカのニューメキシコとアリゾナに行ってきました。

観光初日は、タオスプエブロ(世界遺産)。千年以上も前から変わらない住居があるネイティブアメリカンの自治区です。↓ 水道はありますが、電気は通っていません。

このタオスは、予定通りの旅。

特筆すべきは、この後アリゾナのセドナで友人と合流してからの出来事、滞在している宿のオーナーが、ホピ族の祭りに誘ってくれて、そこに行ったことです。この祭りには、ホピ族の人が一緒でないと行くことができません。そのオーナーは、やはり宿に滞在中のオーナーの友達と、親しいホピ族の方に誘われ祭りに行くので、私たちはそこに便乗する形になりました。まず、ホピ族の家に行き、祭りの日に食べるホワイトコーンと牛肉のシチューやパン等々昼食を頂き、いざ祭りへ。

ホピの自治区には、いくつかの村があり、その日は、そのうちの2か所で祭りが行われ、祭りでは舞踊が披露されました。舞踊の意味は、確か…雨が大地に恵みをもたらす舞踊と大地を讃えるような内容だったと思います。私たちは、梯子で家の上に登り、そこから舞踊を見下ろします。そこから見える光景は、まるで別世界。タイムスリップしたような、異次元へ迷い込んだような、とても不思議な感覚に陥ります。写真を撮ることは、絶対ダメとのことだったので、残念ながらお見せすることはできません。

↓これは写真撮影OKの予言の岩です。壁画が描かれていますが、内容は割愛します。

そんなつもりはなかったのに、ネイティブアメリカンの旅になった今回の旅行。お世話になった人達に感謝感謝の旅になりました。


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